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神田千鹿頭神社本殿・1714年高島城主・諏訪忠虎の寄進によるものだそうで、

柴宮村・渡辺元右衛門によって造られたものだそうです。 

 18世紀前半のまだ、神社装飾の少ない時代の作りで、質素な感じが残っています。 

  扉の上には、唯一諏訪神社摂社を表わす三つ葉梶の彫刻がされた蟇股がありました。

  側面の束は、補修されたのか、彩色が鮮やかに残っていました。

奥宮の石祠は富士浅間神社(林六郎公を祀った御手払いの宮ともいわれているそうです)   社は服(ハラ)神社。

先宮として、大己貴神(大国主社)があるので、後宮は原山社かという説もあるとか。 

  神田千鹿頭神社の前でがんばって上って来た記念に、皆で写真を撮って神社を後にしました。

   
   
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