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右神田一の御柱、左林二の御柱。   奥・林千鹿頭社拝殿(1811)、手前・神田千鹿頭神社拝殿。

今年は御柱の年だったそうで、5月に里引き・建御柱が行われたそうです。

  14の柱は神田が担当、2、3の柱は林が担当するそうです。  

ここの御柱は、杉の木だそうで、曲がりも無く真っ直ぐに立っていました。 

 松本には、6社ほど御柱が行われる神社があるそうで、

入山辺(大和合神社・橋倉諏訪神社・宮辺神社)、里山辺・須々木水神社、そしてここの二社だそうです。

林千鹿頭社・松本城主・戸田光雄の寄進で1740年に作られたそうで、

牛伏寺仁王門を造った松本町下横田町の中根弥七によるものだそうです。 

 木鼻、蟇股等段々装飾の多くなる、18世紀中期の様式だそうです。

 向梁蟇股には、林の文字、横と背面には千・鹿・頭の文字が。

  扉の上の蟇股には諏訪神社の支社を表わす1本梶が刻まれていました(本殿の写真撮り忘れたので、拝殿写真です)

   
   
   
   
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