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常設館は、松本を知る為に八つのテーマ(@お城のある町Aにぎわう商B/開かれた盆地Cともにある山
D伝えてきた心E生きる力F変わりゆく社会G継いでつなげて)に分けられているそうです。 |
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お城のあるまち:城が中心の町 |
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壁に張られた、江戸時代の地図を基に、1/300のジオラマが造られていました。 この辺りは深瀬・深志と言われた場所だったそうで、室町時代までは、小笠原氏の林城の支城・深志城があったそうです。 武田信玄が小笠原氏を破り、30年間深志城を主城として、城下町の基の形を造っていったそうです。 城の濠は断層を利用し、城は断層の上に造られ、城を取り巻く武家、街道に沿って商家、外側に寺社を配置した、 身分に応じて居住エリアが区分された城下町が出来上がっていったそうです。 その後、武田氏も織田軍に敗れ、それに従った小笠原貞慶が筑摩郡に復帰、 信長の死後、徳川家康の力もかりて、深志城を取り戻し松本城と改称したそうです。
秀吉の時代になって、石川数正が松本に入封、康長が松本城天守閣を造り、城下町の拡大も行ったとか。 |
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