道を挟んだ向こうには、武田信玄の信濃攻略の折、祈願の為休んだとされる、兜松と休み石があります。
あの辺りは、当時は境内の一部だったとか。 松は、三代目になるそうです。
仁王門・1813年築。
看板には、作者は立川流・上原市蔵・地元/田中円蔵となっていますが、横山先生によると、
上原市蔵ではなく、師匠の藤森廣八では、との事でした。 仁王像は作者不明の未完の仁王像。
萩が丁度見ごろでした。 シュウメイギクも。
会長さんの案内で、見所を回ります。
40名と言うと流石に、一人の案内では大変、ガイドさんも大忙し。