御柱屋敷:
御柱屋敷の入口には、神者依人之敬増威の幟が建てられていました。
鎌倉時代の御成敗式目の第一条の文だそうです。
広場には8本の柱が並んでいました。
ただ下社と違い、本宮・前宮一緒で一〜四へとならんでいます。
それなので、まとめて四隅を竹の柱で結界を作り注連縄で囲われていました。
こちらは、覆いも無く木造りの様子が良く観る事が出来ました。