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第二百二十七回自然と歴史探訪[神宿る石・諏訪の七石] |
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コロナ下での講演会・密をさけながら。 |
講師紹介。 |
講演会:諏訪湖の誕生 |
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今回は、令和3年最初のマリオ倶楽部です。 当初予定の国の首都圏緊急事態宣言解除時期も過ぎ、新規感染者の数も大分落ち着いて来た様です。 そんな中でも、何時も変わらぬ石編という事でか、今回は諏訪の七石巡りが企画された様です。 石巡りを始める前に、まずは石の存在する諏訪の地の生い立ちの勉強です。 講師は、最近市民新聞やLCVでもご活躍の北澤さんです。 北澤さんには2013年・第145回のマリオ倶楽部でお世話になっており、霧ヶ峰・車山の誕生を現地の様子を見ながら学ぼうと、 霧のまく霧ヶ峰を案内して頂いた事がありました。 その時も、日本列島の誕生から、諏訪を取り巻く山々、そして諏訪地の誕生と、時間軸が異次元となる、壮大な話もして頂きました。 あれから、8年諏訪の周りの地質調査も色々と進み、諏訪盆地の生い立ちが更に、明らかになって来たそうです。 今回は、前回の講義の復習と、午後に巡る諏訪七石にまつわる、ヒントが聞けたらと期待しながらの参加です。 講演会の始まりは、何時もよりは遅い10時からのスタートです。 会場は、密をさけて広く座席が用意されていましたが、なかなかの盛況でした。
会長さんから、講師の紹介をして頂き、頭の中の時間軸をちょっと伸ばしてから、諏訪の大地誕生物語を聞かせて頂きました。
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