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穂高神社奥宮:明神池 |
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明神池は、安曇野にある穂高神社の奥宮の私有地にあたるそうです。 穂高神社の祭神は、北九州において海運で栄えた安曇族の神の穂高見命(綿津見命の子)だそうで、 御神体は穂高岳で、奥穂高岳頂上には嶺宮があるそうです。 安曇族は飛鳥時代に、蝦夷地開拓の兵站基地にと、大和王権から派遣され、信州に定着した一族だそうです。 穂高神社は、式内社で、神名帳には名神大社に列せられ、信濃国三ノ宮と言われているそうです。 神社の前にちょっと素敵な狛犬がありました。
安曇野出身の彫刻家・小川大系によるものだそうです。 |
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日本アルプス遭難者慰霊塔。 |
明神池御舟祭りに船首に付けられる龍頭・鷁首。 |
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安曇野にある里宮の御舟神事は9月27日に行われるそうですが、奥宮の御舟神事は10月8日だそうです。 里宮の御舟祭りでは、大小5隻の船が出て、境内でぶつかり合う勇壮な儀式だそうですが、 奥宮の御舟祭りには2艘の御舟で優雅に池を周る、平安朝の神事だそうです。
メンバーの方でチャッカリと御舟に乗せて頂いた方も居られた様です。 |
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