7/11

穂高神社奥宮:明神池

明神池は、安曇野にある穂高神社の奥宮の私有地にあたるそうです。

  穂高神社の祭神は、北九州において海運で栄えた安曇族の神の穂高見命(綿津見命の子)だそうで、

御神体は穂高岳で、奥穂高岳頂上には嶺宮があるそうです。 

 安曇族は飛鳥時代に、蝦夷地開拓の兵站基地にと、大和王権から派遣され、信州に定着した一族だそうです。

  穂高神社は、式内社で、神名帳には名神大社に列せられ、信濃国三ノ宮と言われているそうです。

  神社の前にちょっと素敵な狛犬がありました。 

  安曇野出身の彫刻家・小川大系によるものだそうです。

 日本アルプス遭難者慰霊塔。 

明神池御舟祭りに船首に付けられる龍頭・鷁首。

安曇野にある里宮の御舟神事は927日に行われるそうですが、奥宮の御舟神事は108日だそうです。 

 里宮の御舟祭りでは、大小5隻の船が出て、境内でぶつかり合う勇壮な儀式だそうですが、

奥宮の御舟祭りには2艘の御舟で優雅に池を周る、平安朝の神事だそうです。

  メンバーの方でチャッカリと御舟に乗せて頂いた方も居られた様です

寺社一覧へ 目次へ・・・次ページ・・・・戻る