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今回案内して下さるのは、捧館長。 

 捧さんは、創造館がオープンするにあたり、全国公募に応じて館長になられたそうで、

いろいろと企画推進されている様です。 

  不折は、洋画家としての活躍が知られていますが、それは40歳で帰国してからの活躍で、

それまでの活躍と生活の支えとなっていたのは、当館で取り上げている、

正岡子規と出会って以降の新聞・雑誌等の挿絵だった様です。

書は生涯を通じての趣味だそうで、中国の書の収集家としても有名で、

71歳の時には収集した書道資料を保存・公開するために書道博物館を造ったそうです。 

 不折の書は、そんな中から生まれてきたものの様です。 

 額がいろいろ展示されていました、地元の学校に掛けられていたものだそうです。

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