商標のデザインも手掛けていた様です。
テーブルの上には、不折の挿絵の載った本がありました。
漱石・吾輩は猫であるの挿絵は帰国した年・40歳に書かれたそうで、3点描かれているそうです。
本の袋とじにビックリ。
カメラもまだまだの時期で新聞のイラストは、重要だったようです。
さすが、旧図書館、不折の手掛けた本や資料も豊富の様です。