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第二百五十四回自然と歴史探訪[諏訪の民話と桜めぐり]

   
花岡城址の桜。 

諏訪の民話・伝説。

舩魂神社:

 

今年最初のマリオ倶楽部はお花見でと言うことで、2012年に熊澤会長が発刊された諏訪の民話・伝説という本の中に出てくる場所で、

桜の名所にもなっているところを巡ろうと企画された様です。 

  昨年の花見は417日で桜も丁度みごろでした。 

  今年は49日と、ちょっと早めの設定だったので、花の咲き具合もちょっと心配でした。 

  今朝は快晴、絶好のマリオ日和の中、今日訪れる場所の民話の資料とお茶を頂き出発です。 

  最初に訪れるのは、民話の第三話に出てくる舩魂神社です。

  天竜川を渡って、上の諏訪の旧西街道(岡谷市道湊5号線)を進みます。  

 湊側はホッサマグナの縁にあたり、急峻な斜面が続いています。  

それもあってか、戦国時代の諏訪西方四衆(真志野・有賀・小坂・花岡氏)の山城跡も残っています。  花岡城址の桜も満開でした。

   
   
   
   
   
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