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第二百五十三回自然と歴史探訪版画をめぐる物語

岡谷美術考古館:

今日はクリスマス。  年末が近づき、年賀状や新年度のカレンダーも話題に上る季節になってきました。

 岡谷美術考古館では岡谷うまれの小さな版画たちということで、岡谷生まれの双燈社(版画部会)、信濃刀画の会の作品が展示されています。 

 今回のマリオ俱楽部では、それに横山コレクション、熊澤コレクションを加え、一日版画を楽しむ会をと企画された様です。 

 マリオ俱楽部が今までに、版画と接する機会は5回ほどありました。

 200535回に中山道広重美術館に横山コレクションの吉田博木版画展、

2015161回にマリオ俱楽部新年会での、横山コレクションの日本版畫協会カレンダー展、

2019213回富士見町高原ミュージアムでの下山力版画展、

2019年214回の小布施の北斎館、

2019219回の日本浮世絵博物館での江戸の一年・季節のたのしみ展を見学してきました。 

 今回は、岡谷美術考古館からスタートです。  考古館は2018207回に会田先生の考古学講座で一度訪れたことがあります。

   
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