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墓地に向かう途中に神社がありました。  残念ながら祭神はわかりませんでした。

  大きな、立派な宝篋印塔がありました。  いずれも永明寺のなごりかもしれません。

   
   

途中に、赤い実が沢山落ちているのを見つけました。  

今は便利なもので、すぐに携帯で名前を検索して下さる方がおられました。 

 それによると、名前はキモクレン(北米原産)となるそうです。 

 木蓮の仲間の実は似たような形をしており、土地柄コブシの可能性もたかそうです。 

 名前の判明は、花が咲いてからのお楽しみという事にしておきます。

   

臨江山温泉寺:臨済宗妙心寺派

 
   

頼岳寺を出る時は、雨が多少当たりはじめましたが、最後の訪問地・温泉寺に着いた時はすっかり上がっていました。

  温泉寺には、マリオ倶楽部で2006年37回、2018年199回の2回訪れた事があります。 

 今回は、右側の細い道をバスで途中まで上ります。 

 温泉寺は1640年に二代忠恒公が、諏訪藩主の菩提寺として、慈雲寺14世・泰嶺玄未を招き開山したお寺だそうです。 

   
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