左から頼岳寺殿(頼水)、永明寺殿(頼忠)、理昌院殿(頼忠夫人)の御霊屋。
理昌院殿・宝篋印塔と五輪塔。
二基を一故人の墓標とするのは、武田氏関連に多いそうです。
永明寺殿と理昌院殿の宝篋印塔と五輪塔は似ているが、何故か配置が違っていました。
頼水の墓標は、石廟の中に五輪塔を彫った石碑が収められているそうです。