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第二百二十三回自然と歴史探訪[青木由親先生の昆虫教室] |
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今回案内して頂く青木先生。 |
強清水入口の湿原 |
池のくるみ:踊り場湿原 |
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秋になり、爽やかな虫の声も聞かれる様になって来ました。 そんな中、普段はあまり気にも留めない虫の世界を知ろうと考えていたところ、 LCVや市民新聞のコラム等でも活躍しておられる、昆虫博士の青木由親先生の案内で 昆虫の学習が出来るという事で、今回の旅は企画されたそうです。 先生が今回選んで下さった場所は、池のくるみに有る踊り場湿原です。 夏でも比較的空いていて、静かに観察出来るという事でした。 踊り場湿原は、霧ヶ峰三大湿原の一つで、標高1540mと三つの湿原の中では、一番低地にあり、 東側のアシクラの池周辺は低層湿原で、西側に行くにしたがって、ミズゴケを主体とする高層湿原へと変わっていくそうです。 泥炭層の厚さは2.5m・3000年ほど経過しているそうです。 バスの中で、先生の紹介をして頂き、上諏訪から霧ヶ峰へ向かいます。 強清水のドライブイン・霧の沢で一休み、 ドライブインの店はコロナで営業はされていない様でしたが、駐車場には結構車が止まっていました。 草原には、時折霧の流れるのが見られましたが、天気も上々、あまり暑くも無く絶好の散策日和となりそうです。
意外な事に、マリオ倶楽部で、踊り場湿原を訪れるのは、今回が初めてでした。 |
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