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この辺りにも畑があった様で、ちょっと開けた所がありました。

 マムシグサ。   ミヤマハコベ。

最後の鳥図板の所に到着。 

 この辺りも鳥が良く出てくる所だそうで、ベンチも置かれていました。 

 今日は風が強いせいか、鳥の声はすれども姿はなかなか見せません。

  赤い樹液を流す木がありました。  

ミズナラだそうで、春先は傷口から大量の樹液を出すそうで、

樹液菌のフザリウムが発生、その中でも赤い色素の菌はファフィア酵母と呼ばれ、

赤い色素はアスタキサンチンという抗酸化作用のあるものだそうです。

砂防ダムの近くの林に、大きな巣箱がありました。 

 ダムの上の方に、自然木のフクロウの巣があるそうですが、

巣となる自然木も減って来たので、巣箱を作ってみたそうです。

 入口の黒塗りのハッポウスチロールは、鳥が入った跡がわかる様にしたものだそうです。 

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