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織田軍により焼失した本堂の再建に尽力された・座光寺丹後守像。 | 算額。 |
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寺は最初、座光寺と呼ばれており、 難波から背負って来た仏像を自宅の臼の上に41年間、祀って来たそうですが、 阿弥陀様のお告げか、皇極天皇の勅命によってかは、 わかりませんが芋井の里(長野)へ背負って移されたとか。 移した先の寺の名前が、本多善光さんにちなんで、 善光寺となったのでこちらも元善光寺と改名されたのてーだそうです。 阿弥陀様も月の半分はこちらに居られるとかで、 移るにあたっては善光さんが作ったとされる一光三尊像が残されているそうです。 本堂の逗子の扉は、次の御開帳・平成33年までは開かないそうです。 御開帳に開くのは、前立本尊で、奥の本尊は善光寺同様秘仏で御住職でも見る事は出来ないそうです。 本堂には、もう一つ逗子があり、そちらには室町時代の木造の涅槃像が祀られているそうです。 次に宝物殿を見せて頂きました。 こちらには、もう一体の涅槃像がありました、江戸時代のものだそうです。 座光の臼も展示されていましたが、当初のものより少し新しいものかもしれぬとの事でした。
続いて平和殿を見せて頂きました。 |
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