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今回は夏場所で小結の若隆景関が2度目の優勝をしたと言うことで、話は優勝披露の話から始まりました。 

 優勝披露宴で鯛を手配したそうですが、届いておらずホテルや寿司屋を駆け巡り、ギリギリ間に合わせる事が出来たそうです。

  今回の優勝では、稽古場でも日常生活でもストイックな関取が、以前に優勝した事もあるが、

おかみさんも初めて見る様な嬉しそうな表情をしていたそうです。 

 怪我を乗り越え、幕下まで一度は落ちた事があったが、ここまで上がってきて優勝出来た事は、

おかみさんにとっては信じられぬほど嬉しかったそうです。

  大波三兄弟の話もありました。 

 福島県出身で、祖父は小結若葉山、父は幕下若信夫という相撲一家で育った長男の若隆元が荒汐部屋に入門、

東日本大震災のおり、弟2(若元春・若隆景)を荒汐部屋で引き取ったのだそうです。 

 当時は、高校生と中学性だったとか、それぞれ性格も違っていたそうです。

 長男は先日現役を引退、若者頭として第2の人生をスタート、今後は裏方として力士を支えていくそうです。 

 相撲界としては、入門力士のなりてが居らず、力士不足が問題だそうで、

以前は中学卒で入門、部屋で育てたが、最近は大学相撲からの入門もあり、

先輩後輩は入門順なので、部屋のムード作りの難しさも出てきているそうです。 

 力士達も諏訪での合宿は、諏訪の方の暖かい応援も頂き、素晴らしい環境なので稽古を楽しみにしているそうです。 

 間もなく、名古屋場所も始まるのでそちらの応援もよろしくという事で対談も無事終了しました。

 

本日はタップリの行司さんの情報と、力山商店さんからの荒汐部屋オリジナルトートバックをお土産に頂いて散会となりました。

名古屋場所が楽しみになってきました。

   
   
   
   
   
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