12/17

壺を持つ妊婦土偶。 

左はレプリカ、右が本物で、組み立てが解るように、出土時の状態にしてあるそうです。

 物を持っている像は珍しいそうです。

弥生時代の土器は、薄く、硬く、形状もスッキリしてくるそうです。

 稲作は天竜川を遡って伝わってきたそうで、川沿いに村が出来ていったそうです。 橋原遺跡・庄の畑遺跡。  

 古墳時代、馬の鐙も出土。 岡谷には前方後円墳は無く、湊地区の小坂糠塚・長地のスクモ塚古墳があるそうです。

奈良時代の721年〜731年の10年間、諏訪国だった時があったそうで、

国の役所・国衙が置かれたのが、岡谷市長地の榎垣外遺跡だったそうです。

  榎垣外遺跡特別展示も行われていました。  墨書土器が展示されていました。 

 所有者の名前・官職・地名・用途等が書かれ、平城京や平安京を中心に広まったものだそうです。

  長野県の官衙の遺跡として確認されているのは、飯田市座光寺の恒川遺跡と榎垣外遺跡だけだそうです。 

 LCVでも諏訪が天下を取った日という番組で取り上げたそうで、

YouTubeでも配信されており、榎垣外遺跡で検索すると見れるそうです。

寺社一覧へ 目次へ・・・次ページ・・・・戻る