6/17

最終号となった、50作目・2023年のカレンダー。 

 全員が絵を担当できる様、ページも増やされているそうです。 

表紙は信濃刀画会3代目講師の清沢亥之吉氏、中は15名の方達が担当しておられました。

七曜表の文字も、最近の液晶文字が使われていました。

次に双燈社版画部会の作品について、説明して頂きました。 

 版画部会は武井武雄が講師をしたのは東京へ戻るまでの2年ほどの間で、

双燈社の創設メンバーでもあった武井吉太郎氏が中心となり1947年から20名ほどのメンバーで、

4回テーマを決めて、ハガキ大の作品を持ち寄り、人数分の作品集を作っていたそうです。 

 会は、100号の小作品集の出来た1958年まで続けられたとか。 

 会が発足した1947年は、新憲法が発布された年で、

最初の作品は前の憲法・今の憲法だったそうですが、作品は展示されていない様でした。

   
寺社一覧へ 目次へ・・・次ページ・・・・戻る