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藩主墓所は二段になっており、上段は藩主の墓、下段は妻子の墓と家臣奉納の石灯篭があります。
藩主墓石は、方形三段の基壇上に背面楕円形の標身が乗っています。
忠恒公の墓石のみが仮の覆屋におさめられています。
木造御霊屋は1673年に創建されたものだそうですが、2007年に解体、復元保管されているそうです。
墓は向かって左から、放光院殿(七代・忠粛)・養賢院殿(五代・忠林)・天久院殿(二代・忠恒)
・洞虎院殿(四代・忠虎)・乾龍院殿(三代・忠春)・観光院殿(六代・忠厚)・泰俊院殿(八代・忠恕)と並んでいました。
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