13/17
   
   

 藩主墓所は二段になっており、上段は藩主の墓、下段は妻子の墓と家臣奉納の石灯篭があります。 

 藩主墓石は、方形三段の基壇上に背面楕円形の標身が乗っています。 

 忠恒公の墓石のみが仮の覆屋におさめられています。 

 木造御霊屋は1673年に創建されたものだそうですが、2007年に解体、復元保管されているそうです。

 墓は向かって左から、放光院殿(七代・忠粛)・養賢院殿(五代・忠林)・天久院殿(二代・忠恒)

・洞虎院殿(四代・忠虎)・乾龍院殿(三代・忠春)・観光院殿(六代・忠厚)・泰俊院殿(八代・忠恕)と並んでいました。

   
   
   
寺社一覧へ 目次へ・・・次ページ・・・戻る