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諏訪博物館の前は諏訪大社上社の参道になっています。 

 近くの田圃では、小学生達が秋の収穫を行っていました。

  次に向かうのは頼岳寺です。  頼岳寺さんには、2006年の第45回マリオ倶楽部で一度訪れた事があります。

   

少林山頼岳寺:曹洞宗

 
   
   
江戸時代の中国の僧・東皐心越の書。

二本の石柱は、星見天海の書。

   
   
総門の額は東皐心越の書。  

参道の杉並木の樹齢は300年以上(茅野市天然記念物)

   

ここ上原には、上原五山(永明寺、極楽寺、金剛寺、法明寺、光明寺)が有ったそうです。 

 永明寺は諏訪家の菩提寺でもあったそうですが、

寺に逃げ込んだ科人の頼水からの引き渡し要求を拒んだため廃寺にされてしまったそうです。

  頼水は、翌年(1631)群馬県の雙林寺(曽洞宗)の大通関徹大和尚を招き開山したのが、頼岳寺だそうです。 

 ちなみに、その後の五山は、金剛寺は廃寺に、法明寺と光明寺は合体し法光寺として上諏訪に移ったそうです。 

 永明寺・曹洞宗は1504年頃開山・慈山永訓、開基・諏訪頼満で開かれたそうです。

   
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