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第二百四十四回自然と歴史探訪卯月・心と健康の美を訪ねて

会長さんの名ガイド。  大勢の参加者の皆さん。

北杜市郷土資料館:

今回の旅は、卯月・桜の季節に、桜の眺めに惚れ込み、白樺派の同人の理想を実現する為に

北杜市長坂町に作られた清春芸術村を訪ねようと企画された様です。

  今回のコースは、人気もあった様で、40名を超える方が参加頂けたとか。  

 バスの中では、会長さんから、清春芸術村の説明や、白樺派が愛した、

20世紀最高の宗教画家ジョルジュ・ルオーと作品ミセレーレの説明をして頂き、

事前勉強もチョット済ませて、目的地に向かいます。  

芸術村では、トイレの具合が悪いとかで、使用禁止になっているかもという事で、

近くにある北杜市郷土資料館が、本日最初の訪問先となった様です。 

 雑誌・白樺は1910(明治43年)に、明治の文豪・武者小路実篤・志賀直哉・有島武郎等と

画家・中川一政・梅原龍三郎・岸田劉生等、や民芸・柳宗悦等も参加した総合美術雑誌でもあったそうで、

西洋画の巨匠・セザンヌ・ゴッホ・ルノアール等の作品を日本に紹介したのも雑誌・白樺だそうです。

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